産後のお腹 産後の体重

産後1年なのに痩せない!産後太りを解消する骨盤ケアとダイエットの方法!

出産から1年がたつのに、ぽっこりお腹が戻らなかったり、下半身が太くなったりと悩みは絶えないですよね。

私も初めての産後の体型戻しは、時間がかかりました。それは、授乳をしていれば勝手に痩せるだろうという思い込みです。

 

出産によって開く骨盤も、自然に閉じて戻るものだとも思っていました。

しかし、産後は開いた骨盤のケアはもちろんですが、体型が戻るように対策やケアをしないことには、絶対に妊娠前のような体型に戻ることはありません。

 

産後から1年たっても痩せない人は多いのですが、痩せない理由はどこにあるのでしょう?

産後に痩せない原因となっているものを知り、原因に対してしっかり対策とケアができるようになることが大切です!

 

特に、産後はストレスをいかにためないかも重要になるので、産後1年後の正しい体型戻しを実践しましょう。

この記事では、産後1年たっても痩せない原因や、痩せる痩せる人と痩せない人の違い、産後1年たってから実践する産後ダイエットの方法をお伝えしていきます。

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産後1年がたつのに痩せない理由~産後痩せる人と痩せない人の違い

妊娠からお腹周りにお肉と脂肪がつき、産後にはお腹がたるんだり、ぽっこりお腹が目立つようになりますよね?

そして、出産を終えると、徐々に体型は妊娠前の状態に戻っていくのですが、産後1年がたっても元に戻らずに痩せない人も多いのです。

産後1年がたっても痩せない人の原因となるものを見ていきましょう!

 

授乳による産後の食べ過ぎ

「産後は授乳をしていれば痩せる!」、この言葉を信じてきた人は多いのではないでしょうか?

産後に痩せて体型を戻そうとすると、授乳をするだけではいけません。

 

反対に、授乳をすることでエネルギーを使うので、余計にお腹が空いてしまい食べ過ぎてしまうこともあるのです!

授乳をしているから好きなだけ食べてもいいというわけではなく、しっかりと栄養を考えた食事をしなければ、母乳の質も悪くなり、体重も落ちずに痩せれない結果につながります。

 

ホルモンバランスの影響による食べ過ぎ

妊娠中から大きく崩れるホルモンバランスは、産後にだんだんと元の状態に戻っていくのですが、睡眠不足や栄養不足が原因でホルモンバランスが崩れやすくなります。

ホルモンバランスが崩れることで自律神経が乱れ、ストレスを受けやすくなるため、ストレス解消のために食べ過ぎてしまうのです!

 

「あなたは出産から1年の間で、ストレス解消で食べ過ぎてしまったことが多かったのではないでしょうか?」

私も育児で疲れ、つい食べ過ぎてしまったことがあるので気持ちは分かります。ホルモンバランスが崩れることで精神的に不安になり、ストレスを感じやすくなることを覚えておいてくださいね!

 

骨盤のゆがみで体型が崩れている

妊娠中から広がる骨盤は、出産後から骨盤を締めるケアをする必要があります。

更に、産後は女性ホルモンの影響で、骨盤周辺の関節や筋肉がゆるんだ状態になっているので、骨盤がゆがみやすくなっているのです!

 

骨盤がゆがむことで姿勢が悪くなります。姿勢が悪くなる理由は、妊娠中の筋力不足により腹筋やお腹周りの筋力が弱まっていることで、猫背のような前かがみの姿勢になってしまい、お腹と内臓が圧迫され血流が悪くなり代謝が下がることに。

痩せるためには代謝を上げることが何より肝心ですが、反対に代謝が下がってしまうと当然体は痩せませんよね?

出産後から骨盤ベルトを使って、産後の骨盤がゆがまないようにケアをしていない人は、産後1年がたっても痩せれていない人が多いのです。

 

寝不足と睡眠の質の悪さ

寝不足は出産にダメージを受けている体の回復を遅らせるので、産後に気をつけなければならないことの一つ。

睡眠は体を休めることの他に、自律神経やホルモンバランスを整えるといった、産後の体型戻しや痩せることに欠かせないもの!

 

赤ちゃんの夜泣きや育児でなかなかゆっくり寝れないという人がほとんどですが、ゆっくり寝れないからといって睡眠の質を高めようと努力をしなければ、体が休まることもなく体内の状態も整わないのです。

そして、寝不足は食欲を高めてしまう働きもあるので、産後は睡眠の質を高めることがとても重要!

出産から痩せれず、なかなか体型が戻らない人は朝の目覚めが悪かったり、睡眠の質が悪い状態にあるので産後の体型戻しがうまくいかない結果になってしまいます。

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産後痩せない最大の原因はストレス

何よりも産後に痩せない最大の原因はストレスです。産後は慣れない育児と、出産によりダメージを受けた体の状態により、自分が思っている以上にストレスがたまりやすくなります。

このストレスを解消しないことには、食べることに走ってしまい、結果的に食べ過ぎでなかなか痩せなくなってしまうのです。

 

せっかくスムーズに痩せる時期に、食べ過ぎにより体に負担をかけ、脂肪を落ちづらくしてしまうのは非常にもったいないこと。

とは言っても、産後はお腹がぽっこりと出たり、たるみが激しかったりと、ただでさえストレスはたまりやすい環境なので、自分がリラックスできる方法を持っておくことがとても大切になります!

産後1年からの体型戻し~産後太りの解消法~

出産から1年がたっても痩せないという人は、今からでも全然間に合います!

しかし、妊娠中や出産直後から産後の体型戻しのケアを行ってきた人に比べ、努力やケアの意識は必要に。その肝心なケアの方法をお伝えしていきます。

 

骨盤ベルトで開いた骨盤を締める

骨盤ベルトで開いた骨盤を締め、妊娠前の状態に戻さないことには妊娠前の体型に戻ることはありません。

骨盤が開いてゆがんでいることで、産後の体型は戻りにくく、痩せにくいということは想像できますよね?

 

姿勢を正しく保つためにも、血液循環や代謝を良くするためにも、骨盤を整えることは必須です!

散歩や体を動かすとき、姿勢が崩れそうな姿勢になるときには、必ず骨盤ベルトを巻くようにしましょう。

 

しかし、ベルトのつけすぎは血流を悪くしてしまうので注意が必要。

骨盤ベルトを巻くことで腹圧(体の軸)が高まると共に、腹筋やお腹周りの筋肉を動かしやすくすることができるため、たるんだお腹やぽっこりお腹が解消され、痩せやすくなるのです。

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とにかく体を動かすこと

妊娠中からの運動不足が原因で筋肉量が落ち、代謝が下がって太ってしまっています。なので、体を動かし筋肉をつけることで筋肉量が戻り、代謝が上がる結果痩せることにつながります。

時間が解決してくれるという考えは捨て、できるだけ歩くように散歩をしたり、お腹に力を入れるようにするなど全身の筋肉を使うことが大事!

 

何もしなくても痩せたという人は、育児などでよく体を動かしています。

妊娠前からよく体を動かしていた人にとっては、産後に体を動かすことが習慣なので、体を動かす運動量に大きな差があることを覚えておきましょう。

体を動かすことは全身の血流を高め、健康的に痩せることができる理想のケアですね!

 

食べ方を工夫する

産後1年たってもなかなか痩せない人の特徴に下記の3つがあげられます。

・食べるのが早い
・よく噛んで食べてない
・添加物の取りすぎ

 

この反対のことをすれば産後に痩せることは可能ですよね!食べ過ぎを防ぐ方法が3つあるので取り入れてみましょう。

・水分をしっかりとりながら食事をする
・炭酸水を飲むようにする
・食事をする前に口を動かして満腹中枢を刺激する

 

食べ過ぎを防ぐにはいくつも工夫をすることができるので、痩せるためにも実践あるべきですね!

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産後ダイエットに効果抜群の方法

産後ダイエットに効果抜群の方法が一つあります。それは、産後1年、2年たっている人にかなりおすすめの方法。

これさえやれば、スムーズに体型を戻すことができるので、痩せたい人は絶対に実践しましょう!

 

基礎代謝を上げるためにスクワット

痩せるために筋肉量を増やして基礎代謝を上げること。

そのために最も効果が高いトレーニングは、体の中で1番筋肉量が多い太ももとおしりの筋肉を鍛えて、筋肉量を増やすこと!

 

これが最も効率よく痩せることができて、最強の筋トレとも言えます。

スクワットを行うことで、妊娠中に低下した筋肉を動かすことができるので、骨盤やお腹周りがスッキリして痩せやすくなるのです。

 

そして、スクワットをすることで、全身の血流も良くなるため、体型戻しにも大きく影響するということを覚えておきましょう。

産後のお腹のたるみが残っている人は、血流が良くなるので、肌のターンオーバーが高まり、妊娠前のような綺麗なお腹を取り戻すことが可能に。

 

スクワットは効果が高く、体への負担も大きいため、やり方・フォームには十分に気を付けなければなりません。

おしりをしっかり突き出すようにして、ひざがつま先より出ないように心がけることが肝心

 

ひざを痛めてしまっては、体を動かすことも、痩せるためのスクワットもできなくなるので要注意!

スクワットをするときは、息を吐きながらするのではなく、息を吸いながら全身に血流が回る意識を持って行うことが効果を高めるポイント。

 

今までやってこなかったスクワットをすると、2、3日筋肉痛が続くので、ちゃんと筋肉痛がおさまってから2回目のスクワットを行うこと。

産後から月日がたっていたとしても、決して無理をしないことが大事です。

 

1セットの回数を増やすのではなく、セット数を増やすことを意識して、産後ダイエットを成功させましょう。

骨盤ベルトをつけながら行うと、腹圧やお腹に力が入る感覚が分かるので、骨盤ケアのアイテムを効果的に使うのも一つの方法。

 

お腹を引き締めるにはプラン

産後から1年、2年がたち、お腹のたるみが気になったり、引き締めたいと思うのならプランクをやるべきだと言えます。

プランクは出産後に弱っている腹圧や、腹筋を効率よく鍛えることができるので、お腹を引き締めたい人にとっては効果抜群のトレーニング!

 

プランクもスクワットと同じように効果が高い分、体への負担が大きいので、姿勢やフォームに注意すること!

腰がそってしまうと、腰に負担がかかり腰痛になってしまう可能性が高くなります。

 

頭の先からつま先までを一本の棒のイメージを持ち、おへそとお腹をへこませて、お腹で耐えるようにしましょう。

初めは数十秒しか耐えられないかもしれませんが、プランクはやればすぐに効果が現れるので、モチベーションが上がるトレーニングでもあるのです。

 

今までケアやトレーニングができていなかった分、効果が高いプランクでスムーズにお腹を引き締てくださいね。

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まとめ

産後1年たっても痩せない人は、自然に痩せると勘違いしていたり、時間がたてば解決してくれると思っていたはずです。

しかし、妊娠中から産後にかけて体の状態は体型だけでなく、ホルモンバランスなど体の内側も大きく変化するため、産後は食事や睡眠など体の内側を意識的にケアすることが肝心。

 

産後から時間がたったからといって、痩せない、体型が戻らないということはないので、できることを全てやるようにすること。

中でもスクワットとプランクは、やれば必ず効果が現れます!

 

変化がすぐでるトレーニングでもあるので、やり始めはつらいかもしれませんが、とにかく続けること。

骨盤ベルトや骨盤ショーツを使って行うトレーニングは、かなり効果が期待できるので、アイテムを使いながら実践することが大切!

 

しかし、早く痩せたいから、出産から時間がたったからといって、絶対に焦らず無理はしないことです!

今までできていなかったことを少しずつ変えていけばいいだけのことなので、不安にならず実践していきましょう。健康的に痩せるということを忘れず、妊娠前の体型を取り戻してくださいね。

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