(出)産後のお腹・体型基礎知識

産後二ヶ月で体型の変化は?お腹のたるみもぽっこりもガードルで体型戻し!

「産後二ヶ月なのに痩せない!体型が戻らない!」まだ産後二ヶ月なのに、焦ったり不安になったりしていないですよね?

産後二ヶ月になると、体型の戻りの差が出てくるので、ぽっこりと出たお腹やたるみ、体型の悩みが出てきます。

 

すぐに体型が戻らなくて不安になる気持ちは分かるのですが、体型が早く戻るようなケアや対策をしなければすぐには戻らないということも忘れないでください。

この記事では、産後二ヶ月で体型が元に戻る人の特徴や、産後二ヶ月にやってはいけないこと、そして出産後の体型戻しにおいて大切なことについてお伝えしていきます。

産後の二ヶ月目は体型を戻す大事な期間なので、自分は何を意識してやるべきなのかを確認していきましょう!

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産後二ヶ月の体型の変化は?体型が元に戻る人の5つの特徴

産後一ヶ月で体型が元に戻る人はまずいませんが、産後二ヶ月で体型が元に戻る人はいます。

しかしそれは少数の人なので、自分は違うと思ってがっかりしないでください。

では、産後に体型が戻りやすい人の特徴を一つひとつ見ていきましょう。

 

筋トレや体をしっかり動かしてきた人

妊娠前や妊娠中から筋肉を鍛え、しっかり筋力を鍛えてきた人は出産後に体型がすぐに元に戻るというよりも、大きく体型が崩れないのです。

体型が大きく崩れなければ、大きく崩れる人よりも戻りやすいと言えますよね?

 

特に骨盤周りの筋肉と足腰を鍛えていた人は、産後に体型が戻りやすくなります。

その理由としては、妊娠中にリラキシンという女性ホルモンの分泌により、骨盤周辺の筋肉と関節、じん帯がゆるむ影響で骨盤が広がるわけですが、骨盤周辺の筋肉を鍛えていることにより骨盤が大きくゆがまないようにすることができるのです。

 

そして、産後広がった骨盤も筋肉があることで元に戻りやすくなります。

骨盤は体型を決める体の土台ともいえる重要な部分。その骨盤がゆがまないように、大きく崩れないようにすることは、産後の体型戻しに大きく影響しますね。

骨盤周りの筋力があるかないかで産後二ヶ月での体型に差が出ることを覚えておきましょう!

 

姿勢がきれいな人

普段から姿勢がきれいな人は産後に体型が大きく崩れず、元に戻りやすい傾向があります。

理由としては、先ほどと同じように体を支える筋力がしっかりあること。きれいな姿勢を保とうとおもうと、腹筋や背筋など筋肉を意識しなければなりません。

 

きれいな姿勢を保つだけでも十分なトレーニングにもなり、歩くときに姿勢がきれいな人は骨盤周りなどの筋肉の使い方がうまく、体型が崩れにくい状態にあるのです。

歩くときだけでなく、座る姿勢も大事なポイントの一つ。

猫背になったり腰がそっていたりすると、骨盤も同じようにそったりゆがんだりしてしまうので、日常の姿勢が体型を決めると言っても過言ではありません。

 

水分をしっかりとる習慣がある人

体内の約65%が水分なわけですが、水分なくして出産の体の回復も、体型がすぐに戻ることもありません。

すぐに体型を戻したいからといってトレーニングや体を動かしたり、骨盤ベルトを巻いたりしても、体内の環境が整っていなければ効果があるものも出にくくなるのです。

 

産後すぐに体型が戻る人の体内はたっぷりの水分で満たされ、体内環境がとてもいいはずなので、大きくなった子宮の戻りも伸びた皮ふの回復も早くなります。

そして、忘れていけない筋肉の柔軟性。特に産後は骨盤周辺の筋肉がかたまりやすいので、水分をしっかりとることが肝心!

 

妊娠前や妊娠中から水分をとる意識を高く持っていた人は、産後の体型戻しもスムーズにいくことはイメージがつくのではないでしょうか?

なので、今まで水分をとる意識がなかった人は、産後にしっかり水分を意識することで体型戻しはうまくいくはずです。

 

暴飲暴食をしてこなかった人

食べ過ぎたり、飲み過ぎたり、暴飲暴食をしてしまう人は気持ち的に不安定になりやすくストレスを溜め込みやすい特徴があります。

ストレスをコントロールできる人は暴飲暴食をしないのです。というより、ストレスを解消する方法を持っているということ。

 

しかし。妊娠中や産後はホルモンバランスが大きく崩れるため、自律神経が乱れストレスがたまりやすく、精神的に不安定な状態になりやすくいのです。

それでは余計にストレスに対するコントロールが難しくなり、食べ過ぎてしまうことが多くなりますよね?

今までストレス解消のためのコントロールを意識して行ってきた人は、産後になっても意識してできる人も多いので、日常の暴飲暴食の習慣が影響することを覚えておきましょう。

 

出産の準備をしてきた人

産後の生活や体型に備えて、前もって妊娠や出産のことについて調べたり、産前や妊娠中でもトレーニングを行う人も少なくありません。

そうやって意識が高い人はどうすれば産後の体型をすぐに戻せるのかということをちゃんと考えているので、産後に大きく体型も崩れずすぐに体型を戻すことができます。

特に妊娠・出産だから気をつけようとするのではなく、普段から体のことを考えケアできている人は体内の状態もいいので、体は元に戻りやすくも回復しやすい環境にもあるのです。

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産後二ヶ月の体型戻しでやってはいけないこと

出産から産後二ヶ月にやってはいけないことが・・・

すぐに体型を戻したいからと、ついやってしまう産後ママも多いことをまとめますね。

 

食事制限

産後に絶対やってはいけないことの一つが食事制限!食べなければ必ず痩せることでしょう。

「しかし、その痩せ方や体重の落とし方は健康的な痩せ方でしょうか?」、ただ栄養不足で体が細くなっているだけではないでしょうか?

 

食事制限をした体はどういったことが起こるのかというと、体はもしものときに備えて必要な脂肪を蓄える働きがあります。

食事制限をすると体は、「やばい!脂肪を蓄えないと判断し、更に食欲が増します」いわゆるリバウンドの原因ですね。

そして、リバウンドをした後も食べ過ぎてしまうことが起こるのです。授乳をするママは大切な赤ちゃんのためにも食事制限だけは絶対にしないようにしてくださいね!

 

激しい運動やトレーニング

早く痩せたいから、体型を元に戻したいからと激しい運動やトレーニングをしてしまう産後もママも少なくありません。産後は出産後の体力の回復が最優先です!

まだ体が回復していないときに、体に負荷をかけてダメージを与えることは体にとって決していいことではありません。

 

今までしっかり体を動かしてこなかった人はなおさら体を激しく動すといけないのです。

そして、大きく崩れた体はそんなにすぐには元には戻りません。体の回復が優先なので、産後二ヶ月の無理なトレーニングや体を動かすことはしないようにしてくださいね。

帝王切開後の体型戻しで気をつけること

産後二ヶ月頃は、帝王切開での傷口は回復している頃。

まだ傷口が傷んだり回復していない人は、傷口を保護テープで保護したり、乾燥しやすくなっている肌を保湿したりと、傷口が回復しやすい環境を作ってあげることが大切!

 

傷口が回復しないことには、産後骨盤ベルトもガードルもつけることができないので、その分お腹を引き締めることは難しくなります。

骨盤矯正アイテムを使えるようにするためにも、傷口を回復させることは肝心です。

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出産後から二ヶ月後の体型戻しで大切なこと

産後二ヶ月で体型が戻りやすい人の特徴は、妊娠前や妊娠中からの習慣や意識が大半です。

もちろんそれが産後の体型戻しに大きく影響するのですが、出産後のケアや行動の方が大切になります。

なので、これからは出産後からの体型戻しにおいて大切なことをお伝えしていきますね。

 

開いた骨盤を締める

出産により開く骨盤を妊娠前のように閉じることが肝心なこと。そのためには骨盤ベルトが欠かせません。

骨盤ベルトで骨盤を固定することで、出産後に起こりやすい骨盤のゆがみと体型崩れを防ぐことができます。

 

体型戻しにおいて最も重要な骨盤を崩れないように整えることは必須。

そのためには骨盤ベルトが有効な手段であり、骨盤を締めることで体の軸となる腹圧を高めることにもなり、姿勢の維持にもつながるのです。

出産後直後から骨盤ベルトをつけることを忘れていた産後ママは多いですが、産後二ヶ月後からでも十分に効果があるので、育児中や外出時には必ずつけるようにしましょう!

 

授乳により痩せる

授乳による消費カロリーは約500キロカロリーにもなるので、産後は痩せやすいということは誰もが知っていること。

しかし、授乳をしていれば痩せるし、体型も自然に戻ると過信している人も少なくありません。

 

授乳は確かに痩せる要因の一つですが、産後に食べ過ぎていては痩せるものも痩せません。

なので、授乳はあくまでおまけとして考えましょう!産後は体を動かし筋肉量を戻し、代謝を上げることが大切だということを再確認してください。

 

体を動かして筋肉量を増やしていく

産後二ヶ月にもなるとホルモンバランスや体の状態はだいぶ回復しているので、体を動かすことを意識することが大切になります。

そのためには妊娠中から低下した骨盤周りの筋肉、骨盤底筋や腹筋やお腹の筋肉を動かすエクササイズや体操が必要になりますね!

 

スクワットは筋肉量が最も多い太ももと腹筋が鍛えることができるのでおすすめのトレーニングの一つ。

しかし、スクワットはフォームがとても重要なので、膝に負担がかかりすぎるといったことにも注意が必要。ただスクワットを行うのではなく、ゆっくりとした動きで筋肉に意識を向けるようにしましょう。

産後の体型戻しのインナーはガードルで決まり!

産後の体型戻しをスムーズに成功させるには、産後ガードルを使わないにこしたことはありません。

産後ガードルは、一般的なガードルとは違い、骨盤矯正の機能が備わっているので、骨盤を元の状態に戻すことができます。

 

そして何より、産後の体のことを考えて作られているので、お腹の締め付け効果が抜群にいいのです!

筋肉を正しい位置に定着させて、スレンダーな体型になるには、1番の近道は産後ガードル一択と言えますね。

 

産後ショーツもおしりを引き締めたり、お腹の引き締めにもつながるのでおすすめアイテムの一つ。

産後ショーツはお腹をあたためる効果もあり、血流が良くなるため、たるみも解消されやすくなるのです。

まとめ

産後二ヶ月で体型が元に戻る人は妊娠前から、そして妊娠中からしっかり筋肉・筋力を鍛えていた人たちです。

開いてしまう骨盤をしっかり支える筋力があると、産後の体型は大きく崩れることもないので、その分体型も元に戻りやすくなります。

 

普段から姿勢を意識したり、水分をたっぷりとり、食事にも気をつけている人は、体内環境もよく産後の体の変化にも対応ができるのです!

食事制限や激しい運動など今までしてこなかったことは絶対に避けるようにし、体内環境を整えてあげる意識を強く持つことで産後の体型はゆっくりと元に戻ってくれます。

焦らずに、今自分ができることを産後の生活の中に取り入れていきましょう!

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