(出)産後のお腹・体型基礎知識

産後ダイエットはいつまでにお腹を引き締めるのがおすすめ?母乳で痩せると脂肪は落ちやすい

産後ダイエットをスムーズに成功させようと思うと、いつまでに何をすればいいのかが分からないもの。

痩せやすい母乳の時期に痩せるようにするなど、産後ダイエットをうまく成功するための手段はいくつもあります。

 

2人目の産後ダイエットにそなえるために、1人目の産後ダイエットをちゃんと成功させておくなど、正しい方法が肝心になるので、できるケアを考えて行うようにすること。

中でも、開いた骨盤をゆがまないように固定をして、元の状態に戻すことは、一番欠かせない方法になるので、産後骨盤ベルトとガードルを有効活用して、産後ダイエットをスムーズに成功させてくださいね。

産後はいつまでに何をすればいい?『3週間が大事な期間』

出産により崩れた体型は、自然に元に戻ることはなく、正しいケアや対策をする必要があります。

そのためには、痩せやすく、体が整いやすい時期に、適切なケアをすることが重要になるのです。

 

出産直後の体はどんな状態になっているかを知っていますか?

妊娠中からホルモンバランスが崩れる影響で、骨盤周辺の筋肉や関節、じん帯はゆるんだ状態に。

 

骨盤周辺がゆるんだ状態になっていることで、骨盤はゆがみやすく、体型が大きく崩れてしまうことにつながるので要注意!

特に、産後3週間辺りの体に状態を整えることが大切になります。

 

ゆるんだ骨盤をゆがまないように対策をしたり、自分の体と赤ちゃんに届ける母乳の栄養のために、しっかり栄養をとるなどの意識が肝心です。

体を休ませるために睡眠の質を高めることも忘れていけないことの一つ。

 

こうした出産直後から3週間の期間のケアが、大きく体型を崩さないようにすることになり、お腹をスムーズに引き締める結果につながるということを覚えておきましょう!

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産後ダイエットができない、うまくいかない人の特徴

産後ダイエットがうまくいかない、できない人にはいくつかの特徴があります。

何事にもちゃんと原因があるので、その原因に対しての対策とケアを行っていくことが、産後ダイエットの成功へとつながります。

早速、産後ダイエットがうまくいかない、できない人の特徴を見ていきましょう。

 

骨盤のゆがみ

産後は出産によって開いた骨盤を、元に戻すようにケアをしなければ、産後ダイエットに大きく影響します。

骨盤がゆがむことで姿勢が崩れやすくなり、内臓も圧迫されやすくなるため、血流が悪くなったりと、産後の体にとっていろんな問題が起こるので、開いた骨盤ケアは絶対にするようにしましょう!

 

食べ過ぎ

産後はせっかく体が元に戻りやすい状態にも関わらず、食べ過ぎてしまうことで全然痩せず、むしろ太ってしまう人もいます。

産後の食べ過ぎの原因は、ただお腹が空いているというだけではなく、慣れない育児や、まだ回復していない体での生活なので、自分が思っている以上のストレスがかかることで招いてしまうことに。

 

更に、ホルモンバランスが崩れている影響により、自律神経が乱れ、精神的に不安定な状態になるため、ストレスがたまりやすく、そのストレスを解消するために食べることに走ってしまうことがほとんど。

産後の食べ過ぎは、ストレスを解消するために起こる行動だということを覚えておいてくださいね。

 

産後の運動不足

妊娠中からの運動不足により、体を動かさないため、筋力は低下し筋肉量は大きく減少します。

筋肉量が減少すると基礎代謝が下がるので、痩せにくくなり、お腹も思うように引き締まらず、産後ダイエットがスムーズに成功しなくなってしまうのです。

 

基礎代謝が戻らない、上がらないことには、摂取するカロリーを抑えるしか方法はありません。

しかし、産後は体の回復や母乳のため、食事を抑えることは良くありません。

なので、食事というより、肝心な基礎代謝を戻して上げるために、運動や体操、エクササイズを取り入れていく必要があるのです。

2人目の産後ダイエットは大変?

1人目の産後ダイエットより、2人目の産後ダイエットの方が大変と言う人は多くいます。

その理由は、1人目の出産のときに、大きく膨らんだ子宮や、体の状態が完全に元の状態に戻っていないまま出産をすることで、体型戻しがスムーズに行かず、産後ダイエットがうまくいかなくなるケースがほとんど。

 

なので、2人目の出産は、2回目の産後ダイエットだから大丈夫というわけではないということを覚えておきましょう。

1人目の産後ダイエットをちゃんと成功させてから、2人目の出産に備えることが理想ですが、いつ出産するかは分かりませんよね?

なので、1回目の出産のときに、産後ダイエットを成功させておくことで、2回目の産後は大変にならずにすむのですよ。

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産後は母乳で痩せやすい状態に!脂肪は母乳で落とす

産後は母乳の時期が最も痩せやすい時期と言えます。そして、産後6ヵ月が痩せる時期と言われるのも、この母乳が大きく関係しています。

母乳による消費カロリーは約500キロカロリーにもなるので、基礎代謝が下がっている産後にはとても大きな影響となります。

 

約500キロカロリーは、1食分の摂取カロリー。この1食分がなかったことになると、当然痩せやすくなりますよね?

更に、母乳は消費カロリーだけでなく、授乳によってオキシトシンという女性ホルモンが分泌されることで、妊娠中に大きく膨らんだ子宮が収縮しやすくなり、ぽっこりお腹がへこみやすくなることに。

授乳は産後に大きく崩れているホルモンバランスを整えることにもつながるので、産後ダイエットには欠かせないことだといえます。

産後に激太りした人におすすめの体型戻しの方法

産後に激太りしてしまった人は、出産により開いた骨盤の状態のままの人がほとんど。

骨盤が開いたままだと、体の軸となり姿勢を維持する体幹や腹圧が弱くなっているので、無意識にストレスがたまりやすくなります。

 

ストレスがたまることで食べることに走ってしまうことはよく分かりましたよね?

なので、開いた骨盤は、骨盤ベルトや産後ガードルによって、骨盤を元に戻すケアをする必要があります。

 

産後の骨盤ベルトは、ただ開いた骨盤を締める役割だけでなく、姿勢を維持する体幹と腹圧を高めるために必要なアイテムだということを忘れずに!

出産後の体のことを考えて作られた、産後ダイエットに効果的な産後骨盤ベルトと産後ガードルをお伝えしておきますね。

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まとめ

産後ダイエットはいつまでにすればいいかということなんて、誰も教えてはくれないですよね?

出産直後からできるケアや対策を行うことは肝心ですが、痩せやすい母乳を与える時期に、スッと痩せてしまうことが理想だと言えます。

 

2人目の産後ダイエットが困らないように、1人目の産後ダイエットのときにしっかり成功させておくことも重要です。

そして、お腹の引き締め、産後ダイエットをスムーズに成功させるために、開いた骨盤を締めてストレスを減らすなど、一番大きな原因となるものをしっかりケアすることが肝心。

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