産後のぽっこりお腹をへこます

産後のお腹

産後のぽっこりお腹を早くへこませたい!綺麗に戻したい産後ママ必見

「産後のぽっこりお腹を早く綺麗に戻したい!」産後ママ必見!!

短期間で効果的に引き締めるための完全バイブル、【産後のぽっこりお腹撃退法

 

この記事には、産後のぽっこりお腹の悩みを解決する方法のすべてが詰め込まれています。

なので、もうこれから産後お腹の悩みを持つことはなくなるでしょう。なぜなら、ここに書いてあるケアやエクササイズをすべて実践すれば、120%綺麗なお腹を取り戻すことができるから。

 

更に、産後のぽっこりお腹を戻すだけでなく、妊娠前を超える美ボディさえも手に入れることができます。

当時の私のように、正しいケアや方法を知らないまま、産後の体型戻しに悩んで、ストレスを抱えて欲しくないのです。

 

産後のカラダはとても繊細なので、肌への保湿ケアやホルモンバランスを整えることがとても重要。

しかし、最も肝心なことは、出産によって開いた骨盤を、妊娠前の状態に戻すこと

 

出産後は骨盤ケアをどれだけ徹底してできるかが、ぽっこりお腹やたるみの引き締めの成功へとつながります。

体の土台となる、骨盤を戻すために欠かせないおすすめの骨盤ケアアイテムや、効果抜群の運動・筋トレ・エクササイズの全てを大公開!

⇒⇒⇒ 出産後の体型戻し&お引き締めを成功させている産後ママの秘訣

出産後にお腹がぽっこりする3つの原因

出産後のお腹を、妊娠前のような綺麗なお腹に戻すには、ぽっこりお腹の3つの原因を知ることから始まります。

さて、あなたはどれだけ妊娠から産後にかけて、変化する体のことを知っているでしょうか?

 

妊娠中に膨らんだ子宮

妊娠によって、子宮が大きく膨らむことはみんな知っていること。

しかし、その子宮はどのくらい大きくなるのかを知っていますか?

 

子宮の大きさの変化

分かりやすいように表で見ると、長さは約6倍。重さはなんと約20倍以上にもなります。

 

このように大きく膨らんだ子宮は、出産を終えてもすぐには小さくならないため、お腹がぽっこりとした状態のままに。

妊娠中に膨らんだ子宮が、元の大きさに戻らない限りは、産後のぽっこりお腹が解消されることはないということを覚えておきましょう!

 

妊娠中にお腹周りにつく脂肪

妊娠中にお腹周りにつくほとんどの脂肪は、食べ過ぎによるものでも、運動不足によるものでもありません。

お腹の中の赤ちゃんを外からの衝撃から守るため、母体が栄養不足になったときに栄養を届けるために、女性ホルモンの働きによって一時的にお腹を中心に脂肪がつくのです。

この妊娠特有の脂肪が、出産後のぽっこりお腹の原因の一つになっていることを忘れないでおくこと。

 

出産によって開いた骨盤

出産によって開いた骨盤

産後は開いた状態の骨盤をそのままにしておくことで、ぽっこりお腹になりやすいことを知らない産後ママがほとんど。

むしろ、開いた骨盤を元の状態に戻すケアをちゃんとしたママたちは、ぽっこりお腹に悩むことはないのです。

 

骨盤が開いたままだと、一体どんなデメリットがあるのか?この2つのデメリットが、産後のぽっこりお腹の大きな原因となっているということを知っておくことが大切!

・腹筋やお腹に力が入りにくくなり、姿勢が崩れやすくなる
・下半身を中心に脂肪がつきやすく、お腹の脂肪も落ちにくい

 

姿勢が崩れ、お腹の脂肪が落ちないとなっては、ぽっこりお腹もスムーズに引き締められません。

次に、出産後は姿勢が崩れることでどうなるのか?姿勢が崩れることで起こる最悪なことパート2はこれ↓↓

 

・全身の血流が悪くなり、基礎代謝が下がる
・骨盤がゆがみやすくなり、腰痛になる可能性が高くなる

姿勢が悪いと前傾姿勢になるため、お腹と内臓が圧迫されてしまいます。

内臓が圧迫されてしまっては、全身の血流の状態を悪くしてしまうことはイメージできますよね?

 

血流の状態が悪ければ、基礎代謝も下がってしまうので、姿勢を良くするためにも骨盤を戻すことが肝心になるのです。

産後の骨盤は、妊娠中から分泌が多くなる女性ホルモンの影響により、骨盤周辺の筋肉や関節、じん帯がゆるんでゆがみやすいため、変なクセがついて固まらないように注意しなければなりません

 

産後ママに悩みが多い腰痛も、開いた骨盤によることが原因だということを覚えておきましょう。

おむつ変えや育児のときは、姿勢が崩れやすいので特に要注意!

 

そして、骨盤が開いていることで、なぜ下半身を中心に脂肪がつきやくなってしまうかというと、本来正しく使うはずの太ももやおしりの筋肉が使われないことで、脂肪がつきやすくなることが原因

お腹の脂肪も同じように、お腹周りの筋肉をうまく動かすことができないために、妊娠中に一時的についた、妊娠特有の脂肪がとれない結果になるのです。

※あまり動かさない、二の腕や背中にお肉と脂肪がつくのも同じ理由

⇒⇒⇒ 出産後の体型戻し&お腹引き締めを成功させている産後ママの秘訣

産後お腹の引き締めは腹筋(腹圧)がすべて!!

産後のお腹の引き締めは腹筋

「出産後にお腹を引き締めるには腹筋が大事!」、あなたも一度はそう聞いたことがあるのではないでしょうか?

しかし、なぜ産後に腹筋をすることで、ぽっこりお腹を引き締めることができるのか?

 

ここで間違ってはいけないことは、ただ腹筋を鍛えるだけではなく、妊娠中に弱った腹圧を鍛えることが大事だということ!

腹圧とは筋肉でおおわれているお腹のこの部分↓↓

腹圧の高い低い

そもそもよく考えてみると、妊娠前に腹筋を鍛えていた産後ママがどれだけいることでしょう?

おそらく1000人に1人いるかいないかのレベル。なのになぜ、出産後に今までやってこなかった腹筋をした方がいいと言われるのか・・・

 

それは、腹筋を動かすトレーニングをすることによって、腹圧を鍛えることができるからです!

腹圧とは体の軸となる、姿勢を保つために最も大切なところ。この腹圧が、妊娠中にあることが原因となり、弱くなってしまうので、お腹にグッと力が入らなくなります。

 

そのあることとは「腹直筋離開」、腹直筋離開は妊娠によって起こる症状で、出産後のお腹の痛みも、この腹直筋離開からくることもあるのです。

腹直筋とは、お腹の表面をおおう筋肉で、腹筋が割れてシックスパックになる部分。

 

その腹直筋が妊娠中か出産のときに、このように真ん中がさけてしまうことで腹直筋離開が起こります。

腹筋 腹直筋離開

 

出産後は、この腹直筋離開の影響によって腹圧が弱まり、お腹にグッと力が入りずらくなるのです。

※腹圧が弱い人は、お腹の力が抜けた状態になるため、お腹がぽっこり出やすくなる

ぽっこりお腹はいつ戻る?

ぽっこりお腹はいつ戻る

自分のぽっこりお腹はいつになったら戻るのか・・・

芸能人や女優さんたちが、たった2ヶ月でお腹を引き締め、体重も落として元の体型に!という記事やSNSなんかを見かけたりしますよね?

 

しかし、2ヵ月という短期間で戻すには、普段から腹筋や腹圧を鍛えるような、ヨガやピラティス、トレーニングをしていなければ戻りません。

妊娠中も大きく体型が崩れないように、しっかり骨盤やお腹周りの筋肉を鍛えることを心がけているのですよ。

 

こうした産後への準備が、ぽっこりお腹を戻すスピードを早めることにつながっていることを知っていなければ、「何で自分は戻らないの…」とストレスを感じてしまいます。

何度も言うように、産後は開いた骨盤へのケア、腹筋と腹圧を鍛えることで、ぽっこりお腹は早く戻すことができます

産後3ヵ月~半年以内に、ぽっこりお腹を戻せるように頑張りましょう。

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産後半年~1年たってもへこまないお腹に悩む“産後ママの特徴”

産後半年から1年 へこまないお腹

出産から半年~1年たっても、ぽっこりお腹がへこまない産後ママも少なくありません。

下の2つが、産後になかなかぽっこりお腹がへこまない産後ママの特徴!

 

・ストレスによる食べ過ぎ
・食べ過ぎによる体重の増加

出産後は慣れない育児と睡眠不足で、無意識のうちに大きなストレスを受けてしまいます。

そして、ストレスがたまりすぎると、ストレスを解消するために食べることに走る人がほとんど。

 

なので、ストレスによる食べ過ぎにより、すぐに落ちるはずの脂肪や体重が、思うように落ちないことにつながるのです。

授乳の時期は、母乳による消費カロリーが大きいため、痩せやすい状態になるのですが、授乳の回数がどんどん減り、授乳が終わった後も同じように食べ過ぎていては、いつまでもぽっこりお腹はへこまないのですよ。

帝王切開だとお腹の引き締めに影響する?

帝王切開 お腹の引き締め

普通分娩に比べ、帝王切開だとぽっこりお腹が戻りにくかったり、悪い影響があるかと不安になりますよね?

切開による傷口があるので、出産直後から開いた骨盤ケアに欠かせないアイテム、骨盤ベルトがつけれないことが唯一の難点。(※インナーショーツははけるので問題なし)

 

傷口の回復が最優先のため、できるだけ傷口に刺激を与えないようにすることが肝心です!

帝王切開といっても、ちゃんと傷口のケアをすれば大丈夫。傷口周辺は乾燥しやすいので、保湿クリームでの保湿が大切

⇒⇒⇒ 出産後の体型戻し&お腹引き締めを成功させている産後ママの秘訣

『産後ダイエット3つのタブー』

産後ダイエット タブー

次に、産後ダイエットで絶対にやっちゃいけない、禁断のタブーを3つ!

・食事制限
・激しい運動
・骨盤への強い締め付け

 

出産後に早く痩せたい、ぽっこりお腹を戻したいがばかり、摂取カロリーを減らすために食事制限をする人がいます。

産後の体は、出産でダメージを受けた体への回復と、母乳によって赤ちゃんに栄養を届けるために、ただでさえ栄養が不足している状態です。

食事制限

 

そんな中で、栄養をちゃんととらない食事制限は、反対に体の状態を悪化させてしまい、愛する我が子の成長にも影響するので絶対にタブー。

食事制限だけでなく、激しい運動をはりきってやってしまう産後ママもいたりします・・・

 

約10ヵ月の妊娠生活で、ゆっくりと変化した体は、出産後にすぐに戻ることは決してないので、ホルモンバランスや体の状態のことを考えて、時間をかけて戻していくことが肝心

そして、腹直筋離開のときに激しい運動をすると、状態を悪化させることにもなりかねないので、産後に体を動かすときは慎重に、正しい運動やエクササイズを行うようにしましょう

 

最後に骨盤への強い締め付けは、産後やってはいけないことの一つ。

出産から約1ヵ月の間は、悪露をスムーズに出すための大事な期間なので、悪露に影響が出るようなことは絶対に避けること

骨盤とお腹周りを強く締め付けてしまうことで、妊娠中に大きく膨らんだ子宮の戻りにも影響することを忘れずに!

お腹のたるみを綺麗に戻すには保湿クリームをぬるべし!【妊娠線&黒ずみ対策】

お腹のたるみを戻すには保湿

産後お腹のたるみを、妊娠前の綺麗な状態に戻すには、注意しなければならないことがあることを知っていますか?

伸びたお腹の皮は、まるで風船を大きく膨らませて、縮ませたときとそっくり。

 

風船は膨らませすぎると、縮んだときにしわしわになりますよね?

これが同じように産後のお腹にも起こるのです。なので、お腹の皮に対して保湿をし、潤いを与えなければなりません

 

でないと、皮は伸びてたるんだ状態になるので、妊娠線が残りやすくなってしまいます。

女性ホルモンの影響により、産後の肌は乾燥しやすく、敏感になっているので、オーガニックや無添加など、成分にこだわっている保湿クリームを選ぶこと

 

健康な皮膚と妊娠線、肉割れ線

特に妊娠線は、肌の1番外側にある表皮が薄くなり、内側にある真皮がさけている状態なので、保湿力と浸透力に優れ、産後の体のことを考えられた、妊娠用の保湿クリームを使うことがおすすめ。

何を使えばいいか迷う人がほとんどなので、人気があって愛用者の多い、妊娠用の保湿クリームを2つピックアップしておきますね⇒⇒⇒ この保湿クリームを使えば間違いない!!

 

どのクリームもかなりこだわりを持って作られており、妊娠線には効果抜群!

そして、産後お腹の黒ずみ対策にもとても効果的です。

保湿により肌のターンオーバー(肌代謝)を高めることで、黒ずみは薄くなるので、早く綺麗に黒ずみを消したい人は、先ほどお伝えしたクリームをたっぷりとぬって保湿を心がけましょう!

 

 

「効果的な保湿クリームのぬり方」

効果的な保湿クリームのぬり方

① まず手の平にたっぷりとクリームを出す
② 3回~5回 手のひらを回してクリームをなじませる
③ 優しくお腹をなでるようにクリームをたっぷりとつける
④ 手のひらの付け根でお腹をマッサージするようにぬりこむ
⑤ 横腹は反対の手の指先をお腹の中心に引っ張ってくるようにマッサージ

このように、ただ保湿クリームをお腹にぬるのではなく、お腹の筋肉をマッサージするように、手のひらの付け根や指先を使って、肌の代謝を高めることを心がけましょう

⇒⇒⇒ 出産後の体型戻し&お腹引き締めを成功させている産後ママの秘訣

お腹の引き締めに欠かせない『骨盤ケアアイテム2選』

ぽっこりお腹やたるみといった、産後お腹の悩みを解決するには、開いた骨盤を妊娠前の正しい状態に戻すことが欠かせないこと。

そのためには、2つの骨盤ケアアイテムを使うことで、お腹をスムーズに引き締めることができます。

 

【骨盤ベルト】

骨盤のゆがみとズレのタイプ

実は、開いた骨盤を閉じるだけでは、骨盤ケアは不十分だということを、ほとんどの産後ママは知りません。

出産後の骨盤は、❝開いて・傾いて・ゆがむ❞ので、ただ開いた骨盤を締めるだけの骨盤ベルトだと、妊娠前の状態に戻すことは難しくなります。

 

なので、3つの骨盤の問題を解決する「骨盤ウォーカーベルト」がおすすめの骨盤ベルト!

楽天のダイエットウェアサポーター部門で、ランキング1位の大人気アイテム

 

【産後インナーショーツ】




産後お腹の引き締めと、骨盤ケアに欠かせないアイテムの一つ、産後インナーショーツ。

出産後の体のことを考えて作られたものはやっぱり違います!

 

インナーショーツの中で、爆発的な人気を誇るマジカルシェリー骨盤ショーツが完売目前!!は、多くの雑誌やSNSでも紹介され、満足度は96.4・・・

早くお腹を引き締めたい人はマジカルシェリーが一押し!マジカルシェリー 体験談

⇒⇒⇒ 出産後の体型戻し&お腹引き締めを成功させている産後ママの秘訣

産後お腹に悩む人のための、おすすめの運動と筋トレ特集

産後 おすすめの運動と筋トレ特集

産後に運動をするにしても、筋トレをするにしても、気を付けなければならないことが一つ。

骨盤が開いたままの状態で体を動かしてしまうことで、体の軸となる腹圧が抜けているため、正しい筋肉の使い方ができず、体型が崩れてしまう可能性が高くなります

 

なので、運動や筋トレをするときは、骨盤ベルトかインナーショーツをはいて行うことがおすすめ!

実際にこの2つのアイテムを使ったときと、使わなかったときでの、腹圧(お腹の力の入り具合)の違いが分かるはず。

産後は筋肉を鍛えて基礎代謝を上げることも大切ですが、それよりも先に、妊娠中に弱った腹圧を取り戻すことが最優先だということを覚えておきましょう!

 

【姿勢を意識したウォーキング】

姿勢を意識したウォーキング

正しい姿勢を意識して行うウォーキングは、腹筋と背筋を鍛えることができ、妊娠によって弱った下半身の筋肉を鍛えることにつながります

歩くときは、常にお腹とおへそをひっこめる意識を持つようにし、頭のてっぺんを上に引っ張られるイメージを持つと、骨盤や体に重さが感じなくなるので試してみましょう!

歩くときは骨盤をなめらかに動かすことを意識し、歩くことに慣れてきたら、ゆっくり大股で歩くこともおすすめ。

 

【最強の膝上げトレーニング】

膝上げトレーニング

① 壁にべちゃっと頭からかかとまでをぴったりとつける(腰がそらないように)
② スタート時の姿勢が崩れないように片方の膝を上げる
③ 膝を上げ切ってから、もう一段階グッとお腹の筋肉を意識して上げる⇦これが腹圧を鍛える秘訣
④ 5回~10回を1セット~3セット行う

 

膝を上げるときは息を吐かないこと!息を吐いてしまうと全身に力が入ってしまうので、思うように腹筋と腹圧を鍛えることができなくなってしまいます。

❝膝をもう一段階グッと上げる❞ことが1番の秘訣で、頭からかかとは絶対に壁から離れないように注意することが肝心

 

この膝上げ筋トレは、産後の腹圧を取り戻すだけでなく、妊娠前より綺麗なボディを手に入れることもできる最強のトレーニングの一つです。

※インナーショーツはいて行うと効果抜群

 

【おすもうさん式スクワット】

おすもうさん式スクワット

一般的なスクワットは、体の中で1番大きい太ももとおしりの筋肉を鍛えることで、基礎代謝が上がるため、効果的な筋トレの一つ。

しかし、産後は骨盤が開いた状態だと、お腹にぐっと力(腹圧)が入らないため、正しい形でスクワットをすることが難しいのです。

 

そこで、おすすめなのが、おすもうさんのような股割りスクワット。足を肩幅より広めで立ち、足先を外側に45度開いて行います。

・息を吸いながらスクワットを行うこと

・腰がそらないように注意する(おへそを引っ込める意識を持つ)

膝は足先と同じ方向に曲げる

・膝は足先より前に出さない(おしりを後ろに突き出す)

・10回×1セット~3セット

 

腰を下げたときは、太ももが地面と平行になる意識を持って行うこと。

やりすぎると筋肉痛になってしまうので、無理だけはしないようにしましょう!筋肉痛になったときは、動かしたときの痛みがなくなるまでお休みしてくださいね。

⇒⇒⇒ 出産後の体型戻し&お腹引き締めを成功させている産後ママの秘訣

骨盤エクササイズ3選!産後お腹のダイエット完全版

産後お腹の引き締めや体型戻しは、骨盤と骨盤周りの筋肉をいかに動かすかで決まります。

骨盤を効率よく動かすトレーニングを3つ厳選!これさえやっておけば産後のお腹は問題ないので、しっかり実践してください!

 

【キュッとおしりと下腹引き締めエクササイズ】

下腹引き締め エクササイズ

このエクササイズは、腹筋やおしりを効果的に鍛えることができます

特に、下腹の引き締め効果が高いので、お腹のたるみを解消することにもつながりますね。

 

おしりにも効かせることができるのでヒップアップ効果もかなり期待できます。

筋肉を鍛えるだけでなく、骨盤を前後にしっかり動かすことができるので、産後の骨盤エクササイズにおすすめ

 

① 膝を立てた状態であおむけになる(肩の力を抜いて脱力)
② 息を吸いながらゆっくり腰を上げる(お腹を引っ込める意識を持つ)
③ 息は吐かずにそのままゆっくりと腰を下げる
④ 腰を下ろしたときにゆっくりと息を吐き切る(自然に息が入ってくるまで吐き切る)
⑤ 8回~10回×1セット~3セット

効果を最大限に発揮するには、細かいポイントがとても大切になるので、呼吸とお腹を引っ込める腹圧を意識しながら行うようにしましょう!

 

【骨盤回しエクササイズ】

骨盤周りエクササイズ

産後お腹を引き締めるには、腹筋だけでは不十分。骨盤を回すように動かすことで、横腹やお腹周りはかなりシェイプアップされます!

骨盤を回すことで、お腹周りの筋肉を鍛えることができるので、産後に実践したいエクササイズの一つ。

 

① 立った状態で足を肩幅に開く(肩の力を抜いて脱力)
② 腰に手を当てゆっくりと大きく骨盤を左に10回まわす
③ 反対の右側も10回綺麗な円を描くように意識をして回す

腰をただ回すのではなく、回すときはお腹を引っ込めて、腹圧を入れながら行うことが大事。

フラフープがなくても効果はありますが、実際にフラフープを使って動かすこともおすすめ!

 

【究極の骨盤回しエクササイズ】

骨盤周りエクササイズ

まさに産後お腹の引き締めにふさわしい、究極のエクササイズがこれ!

骨盤だけでなく、腹筋も鍛えることができるので、もう無敵のエクササイズですよ。やればやる分だけ結果が出るので、妊娠前を超える美ボディを手に入れてしまいましょう!

 

① よつんばいの体勢になる(膝が痛い場合はタオルなどをひく)
② 片方の足を横に90度上げ、時計回り・反時計回りに骨盤を回す
③ 8回~10回を1セット~3セット

足を上げてから骨盤を回すときは、足の付け根からしっかり回す意識を持つことがポイント

足を真横に上げる動きをプラスするのもおすすめ!

 

今までこのような動きをしたことがない人はかなりきついはず。

もう骨盤エクササイズの中でも究極といえるこの動きを、楽々できるころには、妊娠前を超える美ボディを必ず手に入れていることでしょう。

しかし、決して無理はせず、回数よりも質。骨盤を大きな円を綺麗に描くように回すことが大切だということを、意識して実践してくださいね!

まとめ

産後 ぽっこりお腹 まとめ

これでもうあなたの産後のぽっこりお腹への不安はなくなったのではないでしょうか?

骨盤ケアアイテムはつけるだけなので、あるとすれば運動やエクササイズがちゃんと続くかどうかぐらい。

 

でも、心配ありませんよ!続かない人はやる時間を作っていないことに原因があるので、絶対にこの時間にやるという時間を決めて、携帯のタイマーを鳴らしたり、冷蔵庫など目に入るところに書いた紙を貼ること

産後のお腹は骨盤を整えるために、骨盤ベルトやインナーショーツをただつけてはくだけ!

 

そして、その2つの骨盤ケアアイテムを使って、お伝えした骨盤エクササイズや筋トレを実践することで、妊娠前以上の体を手に入れることができます!

それは実際に筋トレやエクササイズをしてみて確信できたはず。

 

最後の最後に確認。産後お腹の引き締めを成功するためにやることは、

・骨盤を整えるために骨盤ベルト・インナーショーツを使うこと

・保湿を心がけながら、運動・筋トレ・エクササイズを実践すること

    -産後のお腹

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